「新4K8K衛星放送」
を視聴するために、我が家はどうすればいいの?

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深田恭子・画像

新4K8K衛星放送の全てのチャンネルを受信するためには、新4K8K衛星放送対応のパラボラアンテナの設置と共に、宅内の配線の改修工事が必要になります。

現在お使いの従来のBS・110度CS放送のパラボラアンテナとその受信設備(増幅器や分配器等)から、新4K8K衛星放送対応のパラボラアンテナに交換した場合、一部電波が漏洩する可能性があるため、電波が漏洩しないように対策工事を行う必要があります。この対策工事を行う際の工事等の費用の一部を支援する、国の助成金制度があります。

この助成金を受けるためのお手続きは・・・

  1. A-PABサイト(別ウィンドウで開きます) から工事の登録事業者を選び、連絡します。
  2. 登録業者に、助成金の対象機器の有無などの調査をしてもらい、見積りの依頼をします。
  3. 登録業者から助成金制度の説明を聞き、助成金申請、受領を業者に委任します。
  4. 業者とお客様の双方に助成金確定金額の通知が来ます。助成金は業者が受領し、お客様との間で精算をします。

助成金の金額は、最大で、2019年度内(2019年4月~2020年3月)までなら対象金額の1/2程度が目安となります。 但し、新4K8K衛星放送対応のパラボラアンテナは助成の対象ではありません。

(注)2017年5月11日以前に設置されていた従来のBS・110度CS放送用パラボラアンテナからの交換が対象となります。それ以降に設置されたパラボラアンテナ等の交換費用等は、助成金の対象となりません。

電波漏洩対策 助成金制度

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